茨木市の中古マンション事情

茨木市は大阪と京都の間に位置し、どちらにも20分程度でアクセスできるという非常に利便性の高いエリアです。

その利便性の高さを反映して不動産に対する需要は非常に高くなっています

その点に関しては、中古マンションも例外ではなく、需要の高さで言えば大阪市内の中心エリアのマンションと比べてもあまりひけをとらないほどです。

そのため、茨木市内の中古マンションは、建築後、相当年数が経過していても、あまり大きく取引価格が下がっていません。

特にJR茨木駅・阪急茨木市駅から徒歩圏の中古マンションは、その傾向が強く、昭和40年代に建築された専有面積が60㎡を切るようなマンションでも売出し価格が1000万円を切ることがまず、ないほどです。

さらに茨木市の中古マンション事情で特徴的なのは、JRや阪急の駅からバスに乗る必要のあるような場所のマンションでも、ごく一部のものを除けば、それなりに需要があり、あまり大きく値下がりしないということです。

この点に関しては、おそらく大阪中央環状線やモノレールが存在していることの影響が大きいものと考えられます。

つまり、茨木市内ではJRや阪急の駅から遠い場所であっても、それに代替する移動手段があるため、それほど不便ではないということです。

そういう意味では、茨木市内の中古マンションに関しては、今後も大きく値崩れすることは考えにくく、それなりに資産としての価値も期待できるものと言えるでしょう。

 


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