中古マンションの選び方

ここでは中古マンションの選び方について確認していきましょう。
主なポイントとしては主なチェックポイントとしては以下のようなものがあります。

  1. 利便性が高いか
    中古マンションに限らず、マンションの場合、利便性が高いということが絶対に外すことができないポイントとなります。
    マンションの購入者の多くが利便性を求めて戸建ではなく、マンションを選択しているからです。
    特に駅までバスに乗らなければ、出ることができない様な地域に建っているマンションは、将来的に売却することが困難になることも考えられますので、できるだけ避けましょう。
  2. 価格は妥当か
    中古マンションの場合、基本的には個人が売主であるため、相場を無視した価格設定がなされていることもしばしばです。
    高値での購入を避けるためにも必ず、価格の妥当性をしっかり確認しましょう。
  3. 管理が適正になされているか
    「マンションは管理を買え。」という言葉があるくらい、マンションの管理の状態というのは、重要なものです。
    共用部分の清掃の状態等を観察するなどして、適正な管理がなされているかを、しっかり確認しましょう。
    なお、管理の形態としては、基本的には「委託管理」が望ましいと思います。
  4. 管理費・修繕積立金の金額が適正か
    管理費・修繕積立金は安ければ良いというわけではありません。
    マンションの価値を維持していくのに、充分な水準に設定されているかという視点から判断するようにして下さい。
  5. ある程度の規模があるか
    ある程度の規模がないと管理組合の運営に割かなければならない労力や修繕時の一戸あたりの負担が大きくなってしまいます。
    あまりに総戸数が少ない、小さなマンションは避ける方が無難です。

以上が中古マンションを選ぶ際の主なチェックポイントです。
もちろん、これら以外にもチェックポイントはありますが、まずは最低限、これらについては確実にチェックするようにしましょう。


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