中古マンションのお得な火災保険の入り方

中古マンションを購入する場合、専有部分(お部屋の中のこと)については自分で火災保険に加入する必要があります。

そこでここでは、賢く、しかもお得に火災保険に加入するためのポイントについて解説しておきたいと思います。

 

1.火災保険は必ず、自分で探す。

火災保険については多くの不動産屋さんが代理店になっていますが、必ずしも不動産屋さんで加入する必要があるわけではありません。

少しでも有利な条件で火災保険に加入できるよう、自分で探す努力をするようにしましょう。

 

2.相見積りをとる。

火災保険に加入する際には、複数の保険会社から相見積りをとり、一番有利なところを選べばよいでしょう。

なお、今はインターネット上で、複数の保険会社の見積りを一括してとることができるようなサービスも提供されていますのでそういうものを利用すれば、ほとんど手間もかかりません。

 

3.家財保険の加入は必要な範囲で。

火災保険はあくまで建物を補償の対象とするものなので、建物内部の家財について補償してもらうためには、家財保険にも加入する必要があります。

中古マンションの場合、建物が耐火構造であるため、火災保険の保険料は安いのですが、家財保険の保険料は、それなりの金額になりますのであまり補償金額が高くなり過ぎないように注意しましょう。

個人的には万が一のことがあった場合にも生活をリスタートするのに困らない範囲で加入しておけば充分だと思います。

 


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