中古マンションの消費税

中古マンションを購入する際の費用で消費税がかかるものとしては以下のようなものがあります。

1.売主が宅建業者である場合の中古マンション本体の価格

売主が宅建業者である場合、中古マンションの建物本体の価格について消費税が課税されます。

敷地部分の価格については消費税は課税されません。(土地は消費しないため。)

なお、売主が宅建業者でない場合には中古マンションの建物本体の価格についても消費税は課税されません。

2.仲介手数料

仲介をする宅建業者に対する報酬である仲介手数料についても消費税は課税されます。

なお、消費税の非課税業者である宅建業者についても、現行、2.5%の消費税を請求することが認められています。

3.その他

  • 登記費用
  • リフォーム費用
  • 住宅ローン事務手数料
  • 住宅ローン紹介料

などについても消費税が課税されます。

なお、消費税については、平成26年4月1日からは現行5%から8%へさらに平成27年10月1日からは8%から10%への増税が既に決まっています。

少なからず住宅購入費用が増加することになってしまいますので、可能であれば、それぞれの増税時期までに購入してしまうのが無難と言えるでしょう。

 


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